JAL123便 墜落事故
CVR(CockpitVoiceRecorder)
photograph
OUTLINE
| 日時 | 1985年8月12日 |
| 便名 | 日本航空123便(羽田発→伊丹行) |
| 機材 | BOEING747SR-100 |
| 搭乗者 | 乗客509名/乗員15名 |
| 生存者 | 乗客4名/乗員0名 |
| 原因 | 圧力隔壁疲労による垂直尾翼破損&油圧系統損失 |
| 状況 | 羽田空港を18:12分に離陸したJAL123便は、その12分後の18:24分に |
| 突然爆発音を確認する。異常事態と判断した機長は緊急コード<スコーク77> | |
| を送信。その後、ATC(航空交通管制)と無線連絡をとりながら羽田に引き返 | |
| そうとするも爆発音がした時点で、垂直尾翼が破損しそれと同時に油圧系統 | |
| すべて(4系統)を失っていた。従って操縦不能に陥り、機体はダッチロールと | |
| フゴイド運動を繰り返しながら、異常発生から32分後の18:56分に、御巣鷹山 | |
| (群馬県)に激突。死者520名をだす事故となってしまった。 | |
| 参考 | 事故機(JA8119)はかつて2度事故を起こしている |
| @1978年 大阪国際空港にてしりもち事故を起こす | |
| A1982年 千歳飛行場にてエンジンを滑走路に接触させる |